サイコロ
2から1000の間
1から100の間
仕組み
このサイコロツールは、デバイスの乱数生成器を使用して物理的なサイコロの振りをシミュレートします。各振りは完全に独立しており、以前の結果が将来の結果に影響を与えることはありません。本物のサイコロと同じです。
使い方
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面数: サイコロの面数を選択します(2〜1000)。一般的な選択肢には、d6(標準サイコロ)、d20(テーブルトークRPG)、d100(パーセンタイル)があります。
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サイコロの数: 一度に振るサイコロの数を選択します(1〜100)。
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表示モード: 合計値を表示するか、個々の出目を表示するかを切り替えます。
数学的な仕組み
各サイコロの振りは、均一な確率を持つ独立したイベントです。n面のサイコロの場合:
- 任意の結果の確率: 1/n
- 1つのサイコロの期待値(平均): (n + 1) / 2
- 複数のサイコロの場合、合計はサイコロ数 × (n + 1) / 2を中心とした確率分布に従います
例: 2d6を振る
6面サイコロを2つ振る場合、最小値は2、最大値は12です。しかし、7が最も出やすい結果です。これは、7を作る組み合わせ(1+6、2+5、3+4、4+3、5+2、6+1)が他のどの数字よりも多いためです。
一般的なサイコロの種類
| 表記 | 面数 | 一般的な用途 |
|---|---|---|
| d4 | 4 | D&Dのダメージ |
| d6 | 6 | ボードゲーム、ヤッツィー |
| d8 | 8 | 武器ダメージ |
| d10 | 10 | パーセンタイルロール |
| d12 | 12 | バーバリアンダメージ |
| d20 | 20 | 攻撃と技能判定 |
| d100 | 100 | クリティカルヒット表 |
乱数生成について
このツールはMath.random()を使用しており、擬似乱数生成器(PRNG)を提供します。暗号学的には安全ではありませんが、サイコロやゲームには完全に適しています。真の乱数が必要なアプリケーション(暗号化など)には、専用のハードウェアやrandom.orgのようなサービスを使用する必要があります。